機密データを外に出せない中小製造業向け・無料相談受付中

データを、一切
外に出さない。
御社専用のAI。

図面・ノウハウ・原価データを社外に出さず、社内ネットワークだけで動く生成AIを。診断から構築・運用まで、専門家が一気通貫で伴走します。

メールひとつ・60分・無料。売り込みはしません。

  • 中小企業診断士
  • 情報処理安全確保支援士
  • 大手製造業出身
  • IPA基準で全項目判定済み
  • SECURITY ACTION 二つ星を宣言
  • 実機デモをその場で

※ 画面・数値はイメージです

なぜ、いまか

中小製造業のAI活用は、まだ始まったばかり

20.4%

中小企業のAI導入率

8割はまだ導入していません。先に整えた会社が、人手不足の中で差をつけます。

34.9%

製造・生産部門での活用

管理部門(68.3%)に比べ、現場への導入は大きく遅れています。「現場で効くAI」はこれから。

64.9%

生成AIが「個人任せ」のまま

明示的な禁止は3.9%だけ。本当の危険は、ルールなき「シャドーAI放置」です。

出典: 中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月, n=1,647)/ 商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年1月)

こんな損失、起きていませんか

AIを使えない代償は、静かに積み上がる

現場・技術

探す時間で、一日が溶ける

図面・過去トラブル・検査記録。探すだけで月に何十時間も消え、ベテランが休むと見積が止まる。

情シス・管理

禁止したのに、こっそり使われる

シャドーAIによる漏洩は時間の問題。取引先のセキュリティ要求も、年々厳しくなっています。

経営

ノウハウが、退職と共に消える

勘とコツが文書にならないままベテランの退職期が迫る。若手に安全にAIを使わせる方法もわからない。

仕組み

御社の中だけで動く、御社専用のAI

クラウドに送らない。学習にも使われない。データは社内ネットワークの外へ一切出ません。

概念図: 建物の中でAIサーバが図面・文書と社内だけでつながって循環し、建物は明るい保護ドームに覆われ、社外のクラウドへの接続は遮断されている
AIも、データも、御社の建物の中だけ。外部クラウドへの経路はありません(図はイメージです)
1

社内にAIサーバを設置

GPUサーバを御社内に構築。外部のAIサービスには接続しません。

2

社内文書を知識に

図面・仕様書・報告書を読み込ませ、AIは出典つきで答えます(RAG)。

3

現場から、聞くだけ

過去のトラブルも加工標準も、ベテランに聞かずに数秒で。

  • ネットワーク分離設計
  • 監査ログ・利用ポリシー標準
  • セキュリティ設計書を書面で

「何でも社内」は押し付けません。機密度に応じたクラウドとの使い分けまで設計します。

ほかのAIとの違い

ChatGPT や NotebookLM と、何が違う?

いちばんの違いは性能ではなく、そのデータを社外に上げられるか、そして使った記録が社内に残るかです。

比較図: 左はクラウドAIで、社内の文書が建物の外の大きなクラウドへ送信されて処理される。右はローカルAIで、建物の中のAIサーバだけでデータが循環し、保護ドームに包まれて社外には出ない
左: クラウドAI = データは社外のサーバへ / 右: ローカルAI = 社内だけで完結(図はイメージです)
比較項目 無料の文書AINotebookLM など クラウドの生成AIChatGPT など ローカルAI本サービス
データの行き先 資料をアップロードして社外で処理 社外のサーバへ送信して処理 社内サーバの中だけで処理。社外送信 0件
図面・原価などの
社外に出せない資料
上げた時点で社外への持ち出しになる 規程や取引先の要求で入力できないことが多い 社外に出ないため安心して対象にできる
回答の根拠 上げた資料の中から出典つきで回答 一般知識が中心。御社の事情は知らない 御社の文書を根拠に、出典つきで回答
使うほど資産になるか 調べた結果はノートに残せる。ただし日報・見積・照会という業務の記録にはならない 会話履歴は残るが、業務の記録にはならない 日報・見積・照会の記録が次の検索の根拠に還流
誰が全社の正解を
決めるか
共有はできるが、承認して全社の正解に上げる関門がない 決める仕組みがない 個人の下書き →管理者の承認→ 全社の資産
費用のかたち 無料〜低額。ただし業務システムではない 人数 × 月額の継続課金 初期構築+保守。社内の資産になる
最新モデルの性能 資料を読ませる用途では実用水準 最先端モデルの総合力は上 検索・要約・下書きなど実務用途で実用水準
ネット・外部障害時 影響を受ける 影響を受ける 社内ネットワークだけで動き続ける

優劣ではなく「そのデータを社外に出せるか」で使い分けるもの、と考えています。個人の調べ物は無料の文書AIで十分ですし、機密でない用途はクラウドAIの活用も含めた、機密度別のAI利用設計をご提案します。私たちがお引き受けするのは、社外に出せない資料と、残さなければ意味がない業務の記録のほうです。

使うほど積み上がる

現場の記録が、次の現場を早くする

調べる道具と業務システムの違いは、ここに出ます。その日の記録が、翌月の誰かの検索の根拠になる——この一周が回り始めると、AIは「便利な検索窓」から「社内の資産」に変わります。

現場の記録が全社の資産へ還流するループ図 現場が話す、記録になる、管理者が承認する、全社の照会が根拠にできる、次の現場が早くなる、の5段階が順に進み、承認された記録だけが全社の資産として最初の段階へ戻る循環図。 1 現場が話す 音声・ワンタップ 2 記録になる 日報・見積・照会 3 管理者が承認 個人の下書きのまま 全社へ出さない 4 全社の照会が 根拠にできる 5 次の現場が 早くなる 承認された記録だけが、全社の検索の根拠として戻る

③の承認をはさむのが要点です。個人がその場で書いた未確認のメモが、黙って全社の「正解」になってしまわないようにするための関門で、無料の文書AIやチャット型のAIにはこの仕組みがありません。次の節の専用アプリは、この一周を現場で回すための入口にあたります。

専用アプリ(標準モジュール)

チャットだけじゃない。現場で“話すだけ”の専用アプリ

前の節の一周を、現場で実際に回すための入口がこれです。日報・報告・照会といった毎日の反復業務は、入力の手間で使われなくなりがち。話すだけ・ワンタップで終わる専用アプリを、御社サーバの中にご用意します。音声はサーバ内のAIが文字起こしし、処理後すぐに破棄。音声もその中身も社外には出しません。

日報・引継ぎの音声入力

話すだけで日報に。手書き・転記の手間をなくします。

ヒヤリハット・安全報告

気づいたその場で口頭報告。定型フォームに整形して集計まで。

設備の修理・点検記録

「前回どう直したか」を話すだけで入力。文字に起こして蓄積し、次の対応の手がかりに。

見積・報告書のドラフト

過去の見積やテンプレを参照して、下書きを専用画面で一気に。

現場ナレッジ照会

現場端末からワンタップで社内文書に質問。出典つきで即答。

手順書づくり(口述)

ベテランの口述から手順書のドラフト。承認してナレッジに残す。

これらは実機で動く試作アプリです。ご面談でその場でデモをご覧いただけます(デモはサンプル文書の範囲)。専用アプリは構築パック/個別開発の一部としてご提供し、管理者向けに利用状況・監査の管理画面も付きます。会議議事録(長尺音声)など一部の機能は現在検証中です。立ち上げ期のため、導入実績はまだありません。画面・機能はイメージを含みます。

活用例

製造業の現場で、効くところから

技術ナレッジ検索

図面・仕様書・過去トラブルを横断検索。出典つきで即答。

技能伝承アシスタント

熟練者の勘とコツをナレッジ化し、退職後も社内に残す。

設備ログの自然言語照会

センサーデータを、ふつうの言葉で問い合わせ。

ISO・規程の照会ボット

分厚い規程から必要な箇所を、質問ひとつで。

どこから始めるかは、AI活用診断で御社の業務に合わせて選びます。

サービスと料金

小さく始めて、効果を確かめてから

いきなり大きな投資はしません。研修や診断から始め、有償トライアルで確かめてから構築へ。

STEP 0 — 知る

生成AI研修・セミナー

経営層・現場向けに「クラウド禁止でもできるAI活用」を。まずは自社開催セミナーから。

無料(自社開催セミナー)依頼登壇・企業内研修は16〜25万円/回(目安・税別)

STEP 1 — 診る

AI活用診断・PoC

機密度区分→ユースケース選定→効果指標を合意して実機トライアル。

30〜50万円目安・税別

中核サービス

STEP 2 — 入れる

ローカルLLM構築パック

サーバ調達・設置+社内文書検索AI+利用ルール+社員教育まで一式。

150〜350万円ハード込み・目安・税別

STEP 3 — 広げる

個別開発・文書整備

基幹連携・図面検索・見積生成。電子化・OCRからでも。

30万円〜個別見積・税別

STEP 4 — 続ける

運用保守(月額)

月次点検・セキュリティ更新・利用状況レポートはどのプランにも入っています。AIモデルの更新、文書追加の代行、活用レビューの回数はプランによって変わります(下の表)。技術の陳腐化を保守で吸収します。プランは利用規模と社内の内製力で選びます。プレミアムは訪問地・台数によっては上回ります(個別見積)。

月3〜10万円目安・税別

OPTION

補助金の活用支援

ものづくり・IT導入・省力化投資。中小企業診断士が直接支援(別契約)。

着手金+成功報酬10〜20%着手金は別途相談・交付決定額が基準・制度は年度ごとに変動

価格はいずれも立ち上げ期の目安(税別)。正式なお見積りは診断のうえで提示します。無償PoCは行いません(効果を正しく測るため)。構築パックは標準構成での目安で、ハードウェアは受注発注のため、上位のハード構成では価格帯を上回ることがあります。

運用保守は、3つのプランから選べます

情シスが強い会社はライト、丸投げでいきたい会社はスタンダード以上。含まれる量の上限も先に書いておきます。

項目 ライト スタンダード プレミアム
月額(税別) 3万円 5万円
文書代行を増やす構成は7万円
10万円
訪問地・台数によっては上回ります(個別見積)
月次点検 リモート リモート リモート+四半期の訪問
障害の一次対応 平日日中・ベストエフォート
月2件・2時間まで
平日日中
月5件・4時間まで
優先対応
件数の上限なし(月8時間まで)
モデル・基盤の更新 セキュリティ更新のみ あり あり(新しいモデルの評価込み)
社内文書の追加 管理者ご自身で(手順をお渡しします) 月2件まで代行
7万円構成は月5件
月5件まで代行+棚卸し
活用レビュー 半期に1回 四半期に1回 四半期に1回+改善提案
想定する規模 小規模 標準 大規模

上限は月内で完結し、翌月への繰り越しはありません。超えた分は1万円/時(30分単位)で申し受けます。使い放題ではない代わりに、上限と超過単価を契約に明記します。プレミアムの訪問交通費と、スタンダードでの訪問は実費です(ライトはリモートのみで訪問は行いません)。現場の無線AP・現場端末(MDM管理)の保守は、納品した案件のみのオプションで、台数と訪問要否による個別見積です。現場の端末からブラウザで社内サーバのアプリを開く構成では、サーバ証明書の更新(年次)は保守に含みます。この構成では、現場からアクセスできる端末は、設置時に当社が設定した端末に限ります(端末の追加・入替は保守メニューで、台数と訪問要否による個別見積です)。

先に、数えてみてください

御社の「探す時間」、年間いくらですか

数字はブラウザの中だけで計算されます。送信するまでこちらには届きません。

時間 × 対象 人 × 時給 円 × 12 = ─ 円
回 × 1回あたり概算 円 × 12 = ─ 円

年間の「探すコスト」概算: ─ 円

現状の負担を見える化する概算であり、削減額を保証するものではありません。

選ばれる理由

経営 × セキュリティ × 現場を、ひとつの窓口で

経営の裏付け

中小企業診断士。補助金の相談まで直接支援。

セキュリティの国家資格

情報処理安全確保支援士が設計を書面で標準化。

現場の言葉で話せる

大手製造業出身。図面・品質・調達の言葉が通じます。

動くデモを、その場で

実機検証済みのデモ機で、面談の場でお見せします。

実装そのものを監査

納品する製品側を IPA「安全なウェブサイトの作り方」第7版の全項目で判定済み(未対応0)。自動テスト680件で継続的に確認しています。※当社製品に対する監査であり、御社環境の監査ではありません。

使うモデルを明示

LLM は Google の Gemma 4 ファミリーに統一(全サイズ Apache 2.0)、埋め込みは bge-m3。ライセンスが明快で供給元が安定しているモデルに絞っており、取引先審査で問われても書面で答えられます。

正直に言うと、導入実績はまだゼロです。

立ち上げたばかりで、公開できる導入事例はありません。その分、実機デモ・効果指標の事前合意・初期のお客様への特別条件で、リスクを抑えた進め方をご用意しています。実績は、これから御社と一緒につくります。

導入の流れ

効果を確かめてから、本導入へ

1

60分・無料

無料相談

現状と困りごとを伺い、デモ機で動くAIをその場でお見せします。売り込みはしません。

2

1〜2カ月

診断・有償トライアル

効果の測定指標を先に合意し、御社の実文書で精度を確認します。

3

1〜2カ月

本構築 → 運用保守

効果測定レビューで判断してから本構築へ。導入後も月額保守で伴走します。

無償PoCは行いません。有償・効果指標の事前合意・本導入前提の3点で、効果を正しく測ります。

対象

向き・不向きを、先にお伝えします

向いている会社

  • クラウドAIを禁止・制限、または「個人任せ」で放置している
  • 図面・仕様書・過去トラブルなど「探したい文書資産」がある
  • 技能伝承・人手不足に切迫感がある

向いていない会社(正直に)

  • 社外に出せない機密データがなく、クラウドAIで十分
  • すでにクラウドAIを規程どおり安全に運用できている
  • 文書がまだ紙のまま(その場合は電子化・文書整備からご相談を)

「何でもローカル」は押し付けません。クラウド中立で、機密度別に使い分けを設計します。

無料相談のご案内

まずは60分、現状をお聞かせください

「うちのデータで本当に使えるの?」——実際に動くデモと、機密度別のAI活用の見取り図でお答えします。

  • 60分・無料・オンライン全国対応。しつこい営業はしません
  • 補助金の活用可能性もその場で相談OK(着手金+成功報酬型・採択を保証するものではありません)
  • 立ち上げ期につき、初期のお客様には特別条件を検討(要相談)

価格はすべて立ち上げ期の目安(税別)です。

FAQ

よくあるご質問

本当にインターネットに繋がなくても動くのですか?

はい。AIは御社内のサーバで動き、社内ネットワーク内で完結します。図面や技術文書を読み込ませる作業もすべて御社内で行い、データが社外に送信されることはありません。構成やデータの流れは、導入時に書面(セキュリティ設計書)でご説明します。クラウドAIのように「入力内容が学習に使われる」心配もありません。

クラウドのAI(ChatGPT等)と比べて性能はどうですか?

最新のオープンモデルは、社内文書の検索・要約や文書ドラフトといった実務用途では十分に実用的な水準に達しています。一方、最先端の巨大クラウドモデルと同等の万能さを保証するものではありません。だからこそ有償のトライアル(PoC)で、御社の実際の文書を使って先に精度をご確認いただいてから本導入を判断します。効果の測定指標も、開始前に一緒に決めます。

NotebookLM のような無料の文書AIで足りるのでは?

用途によっては足ります。個人が手元の資料を読み解く道具としては優秀で、そこは競合しません。分かれ目は2つです。ひとつは「そこに図面や原価表、取引先のNDA文書を上げられますか」。上げられないなら、その資料はいつまでもAIの対象外のままです(逆に社員が上げてしまえば、それ自体が社外への持ち出しになります)。もうひとつは「使った記録が社内に残りますか」。調べる道具でもノートや会話履歴は残せますが、それは「調べた記録」であって、日報・見積・照会といった業務の記録ではありません。確定した業務記録が次の検索の根拠に還流してはじめて、社内の資産として積み上がります。個人の調べ物は無料の文書AI、社外に出せない資料と残すべき業務記録は当社、という使い分けをおすすめしています。

実際に動くところを見られますか?

はい。当社の持ち運びデモ機で、日本語対応のオープンモデルに社内文書を読み込ませたAIを実際に構築・検証済みです。ご面談の場で、社内文書に基づいて出典つきで答える様子をその場でお見せできます(デモは仕込んだ文書の範囲で行います)。

パソコンやAIに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。サーバの選定・設置(キッティング)から、社員向けの使い方研修、運用中の保守までこちらで対応します。運用保守(月額)にセキュリティ更新、利用状況レポート、Q&A対応を含めており(AIモデルの更新はスタンダード以上)、社内に専任担当を置く必要はありません。

どんな機材が必要で、費用はどのくらいかかりますか?

同時に使う人数や用途に応じてGPUを積んだワークステーション級のサーバを選定します。構築パックはハード込みで150〜350万円が目安(税別)です。これは標準構成での目安で、ハードウェアは受注発注のため、上位のハード構成では価格帯を上回ることがあります。金額は用途と規模により変動し、正式なお見積りは診断のうえで提示します。ものづくり補助金・IT導入補助金などを活用できれば、実質負担を大きく圧縮できる場合があります(採択を保証するものではありません)。

補助金は使えますか?

ものづくり補助金・IT導入補助金・省力化投資補助金などの活用可能性を、中小企業診断士が直接ご相談・申請支援します(申請支援は別契約)。ただし採択を保証するものではなく、制度内容は年度ごとに変わります。補助金は原則後払いのため、資金繰りも含めてご相談ください。

料金の目安を教えてください。

生成AI研修・セミナーは自社開催セミナーが無料、依頼登壇・企業内研修が16〜25万円/回。AI活用診断・PoC 30〜50万円、ローカルLLM構築パック150〜350万円(ハード込み・標準構成での目安で、上位のハード構成では上回ることがあります)、個別開発・文書整備30万円〜、運用保守 月3〜10万円(プレミアムは訪問地・台数によっては上回ることがあります)が目安です(いずれも税別・立ち上げ期の目安価格)。用途・規模により変動し、正式なお見積りは診断のうえで提示します。無償のPoCは行っていません(効果を正しく測るため有償・本導入前提としています)。

導入までどのくらいかかりますか?

無料相談(60分)から始まり、AI活用診断・有償トライアル(1〜2カ月)で効果を確認し、本構築(おおむね1〜2カ月)へと進みます。規模やデータの状態によって前後します。トライアルの段階で「本当に使えるか」を先に見極めてから本導入を判断できる進め方にしています。

すでにクラウドAIの利用も検討しています。ローカルでないとダメですか?

いいえ。私たちは「何でも社内(ローカル)」を押し付けません。データの機密度を区分し、クラウドで問題ないもの・閉域クラウドが向くもの・社外に出せず社内完結が必須のもの(図面・原価・営業秘密など)を切り分ける『機密度別のAI利用設計』からご提案します。閉域クラウドの構成も選択肢に含めた、中立的な目利きが私たちの役割です。

セキュリティは大丈夫ですか?

情報処理安全確保支援士(国家資格)が、ネットワーク分離・認証(既存のAD等との連携)・監査ログ・利用ポリシーの設計を標準として文書化します。取引先のセキュリティチェックシートや情報システム部門の審査に出せるセキュリティ設計書のひな形もご用意します。責任分界は契約で明確化します。

導入実績はありますか?

正直に申し上げると、本サービスは立ち上げたばかりで、公開できる導入事例はまだありません。その分、初期にご一緒いただくお客様には特別な条件でのご提供を検討しています(要相談)。実績がない代わりに、資格(中小企業診断士・情報処理安全確保支援士)と自社デモ機での実機検証、そして効果測定を事前合意する有償トライアルで、リスクを抑えた進め方をご用意しています。

対応エリアはどこですか?

オンラインでのご相談は全国対応です。サーバの設置や現地での構築・研修を伴う工程については、対応可能な範囲を個別にご相談させてください。遠方の場合はパートナー経由でのご対応も検討します。

「データを出せないから、AIは無理」を、終わりにしませんか

図面もノウハウも原価も、社外に出さずに活かせます。
まずは60分の無料相談で、御社に合うAIの見取り図を一緒に描きましょう。

メールひとつ・60分・無料・売り込みはしません。