30〜300名の製造業の経営者・工場長へ

生成AI、まだ
「個人任せ」ですか?
社内のAIに聞けたら。

「あの人に聞かないと分からない」が、もし社内のAIに聞けたら。図面・原価・ノウハウは、社外に出さずに活かせます。AIもデータも御社の建物の中だけ。社内の文書を根拠に出典つきで答え、使うほど御社だけのAIに育ちます。

60分・オンライン・無料。売り込みはしません。

  • 中小企業診断士
  • 情報処理安全確保支援士
  • 大手製造業出身
  • 当社製品をIPA基準で全項目判定
  • SECURITY ACTION 二つ星を宣言
  • 実機デモをその場で

導入後のイメージ

※ 画面・数値はイメージです

  • IPA基準「安全なウェブサイトの作り方」第7版 全項目判定済当社製品に対する自社判定。御社環境の監査ではありません
  • SECURITY ACTION二つ星を宣言IPAが推進する制度。詳細はページ末尾
  • 実機デモ動くAIを面談の場でお見せしますデモはサンプル文書の範囲

01 当てはまりますか?

ひとつでも、当てはまりませんか

  • ベテランに聞かないと、見積が出せない
  • 図面や過去のトラブルを探すだけで、一日が終わる
  • 取引先から「AI利用と情報管理」の確認が来た
  • クラウドのAIは、社内規程で使えない
  • 禁止したのに、社員がこっそり使っている
  • 日報や記録が面倒で、残らない

ひとつでも当てはまったなら、原因ははっきりしています。

02 なぜAIが進まない?

クラウドのAIに入れた図面は、社外のサーバに届きます

便利なクラウドのAIも、入力した内容は事業者のサーバへ送られて処理されます。だから図面・原価・取引先の資料は、社内規程や取引先との約束で入力できない。AIの活用が止まる、いちばん多い理由です。

データの扱いは事業者・契約によって異なります。ここでお伝えしたいのは「社外に出る」ことそのものです。なお、社内に置けばリスクが0%になるわけではありません。社内の権限・端末・持ち出しの管理は残るので、そこまで一緒に設計します。

03 実は

中小企業の64.9%は、生成AIが「個人任せ」

生成AIの利用を「個人の判断に任せる」

禁止も許可もないまま、社員が個人でAIを使っている。本当の危険は、ルールのない「シャドーAI」の放置です。

3.9%

明示的に「禁止・制限」している

禁止で止めている会社は、ほんのひと握り。止めるより、安全に使える場所を用意するほうが現実的です。

出典: 商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年1月)

04 ではどうすれば?

出せないなら、
社内に置けばいい。

AIもデータも、御社の建物の中だけ。クラウドに送らず、社内ネットワークの中で完結します。

仕組み

AIもデータも、御社の建物の中だけ

概念図: 建物の中でAIサーバが図面・文書と社内だけでつながって循環し、建物は明るい保護ドームに覆われ、社外のクラウドへの接続は遮断されている
AIも、データも、御社の建物の中だけ。外部クラウドへの経路はありません(図はイメージです)

最大のメリット

使うほど、御社だけのAIに育つ

文書と日々の記録が増えるほど、聞ける範囲が広がります。育ったAIは外部のサービスではなく、御社の資産として社内に残ります。

従量課金なし

質問の回数や文書の量で料金は増えません。費用は初期費用と月額の保守だけです。

出典つきで答える

答えには根拠にした資料の番号が付き、その箇所をその場で確かめられます。

ネット障害時も動く

社内ネットワークだけで動くので、外部サービスの障害や回線の不調に左右されません。

「何でも社内」は押し付けません。機密度に応じたクラウドとの使い分けまで設計します。

05 使い続けたらいくら?

使い続けたら、いくら違う?

月額のクラウドAIは、使う人数×月額を払い続けます。ローカルAIは初期費用と保守だけ。御社の人数で比べてみてください。当社に有利な前提は置いていません。

50名
期間

月額のクラウドAI

—

ローカルAI(当社)

—

—

年ごとの累計を表で見る
経過 月額のクラウドAI ローカルAI(当社)
  • ①ローカルAIは本ページの価格目安(立ち上げ期・税別)をもとにした試算です。正式な金額は診断のうえで提示します。人数が50名までは初期200万円・保守 月3万円、150名までは初期330万円・保守 月5万円(いずれも価格帯の上限)、それより多い場合は初期400万円〜・保守 月10万円〜(下限)で計算しています。
  • ②同時に使うのは、登録した人数の約1割と仮定しています。
  • ③クラウド側は業務向けプランの追加料金だけで、前提となるビジネスプランの費用は含みません。期間限定の初年度価格(2026年12月31日までの契約)は、その期間中は最初の12ヶ月に反映しています。
  • ④機能は同じではありません。クラウドのAIは文書作成ソフトなどとの連携を含み、ローカルAIは社内文書の検索・記録に絞っています。
  • ⑤ハードの更新(おおむね5年を超える利用)や上位のハード構成は含みません。逆転の時期は、選んだ期間の中で探しています。
  • 比較に使った価格: 大手クラウドAI事業者の公表価格(2026年9月時点・年間契約・税別。通常価格と、期間限定の初年度価格)。数字はお使いのブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。

06 難しくない?

やることは、3つだけ

1

社内にAIサーバを置く

機材の選定から設置まで当社が行います。外部のAIサービスには接続しません。

2

社内の文書を読み込ませる

図面・仕様書・報告書・過去のトラブル記録。紙の資料も、読み取って人が確かめてから載せます。

3

現場から聞く

パソコンからでも現場の端末からでも。答えには根拠の資料が付きます。

使い方の研修も、運用中の保守も当社が担当します。社内に専任の担当者を置く必要はありません。

07 何が変わる?

何が、どう変わるか

見積

これまでベテランの手が空くまで待つ

これから過去の見積と加工標準を出典つきですぐ引けるので、若手でも根拠をそろえて下書きに取りかかれる

不具合対応

これまで記憶と紙のファイルを頼りに探す

これから過去の対策記録を出典つきですぐ確認できる

技能伝承

これまで退職と一緒に勘とコツが消える

これからベテランの説明を文書にして読み込ませておけば、退職後も社内で引ける

日報・引継ぎ

これまで書くのが面倒で残らない

これから話して記録でき、その記録が次の検索に生きる

使うほど社内の記録が増え、次の答えが速くなる。「借りる」クラウドAIと「持つ」ローカルAIの違いです。

08 本当に安全?

安全は、設計して書面で残します

現場を見て、使い分ける

「何でも社内」は押し付けません。クラウドで問題ないもの・閉域クラウドが向くもの・社外に出せないものを切り分ける、機密度別のAI利用設計から始めます。

国家資格者が設計する

情報処理安全確保支援士が、ネットワーク分離・監査ログ・利用ポリシーを標準として設計し、セキュリティ設計書を書面でお渡しします。取引先のチェックシートにも使えます。

誰が使えるかを決めてから動かす

既存のアカウント管理(AD等)との連携など、認証の設計を先に決めます。共用タブレットはログアウト(30分で自動)で、前の人の会話も書きかけも残りません。

実装そのものを監査

納品する製品側を IPA「安全なウェブサイトの作り方」第7版の全項目で判定済み(未対応0)。自動テスト680件で継続的に確認しています。※当社製品に対する監査であり、御社環境の監査ではありません。

使うモデルを明示

LLM は Google の Gemma 4 ファミリーに統一(全サイズ Apache 2.0)、埋め込みは同じ Google の embeddinggemma(Gemma 利用規約 / Gemma Terms of Use)。採用モデルはライセンス原文を確認して一覧にしており、商用利用の可否・再配布条件・表示義務まで書面でお渡しします。取引先審査で問われても答えられます。

「リスク0%」とは言いません

言えるのは「社外のサーバに出さない」「外部への経路を持たない」までです。社内の権限・端末・持ち出しのリスクは残るので、そこを一緒に設計します。

09 誰が担当する?

経営・セキュリティ・現場を、ひとつの窓口で

担当するのは、この2人です。運営: 株式会社Mirai Navi

空 栄一郎の写真

代表取締役社長

空 栄一郎

中小企業診断士・情報処理安全確保支援士・ITストラテジスト・JDLA E資格

株式会社IHIで航空宇宙製品の品質保証に従事。開発・品質保証・セキュリティを担当し、戦略から安全設計までを一貫して見ます。

齊藤 雅典の写真

副社長

齊藤 雅典

中小企業診断士

大手メーカーでブランドマネージャー・海外マーケティングなどを担当。中小企業診断士として補助金の採択支援実績が多数あり、補助金のご相談とマーケティング・販促を担当します。

10 どう進める?

効果を確かめてから、本導入へ

1

開始

無料相談

60分・オンライン。現状と困りごとを伺い、デモ機で動くAIをその場でお見せします。

2

〜2ヶ月目

診断・有償トライアル

効果の測定指標を先に合意し、御社の実際の文書で精度を確かめます。

3

〜4ヶ月目

効果測定 → 本構築

トライアルの結果を一緒に見て、本構築に進むかを判断します。

4

導入後

運用保守

点検・更新・活用レビューで伴走し、文書と記録を増やしていきます。

期間は目安で、規模やデータの状態によって前後します。補助金を使う場合は、申請時期に合わせて調整します。無償PoCは行いません。有償・効果指標の事前合意・本導入前提の3点で、効果を正しく測ります。

11 費用はどれくらい?

小さく始めて、確かめてから

いきなり大きな投資はしません。無料相談と診断で確かめてから、構築へ進みます。

STEP 1

無料相談

60分・オンライン。御社の業務でAIに任せられるところ、社外に出せるデータと出せないデータ、進め方と費用の目安がわかります。

0円売り込みはしません

STEP 2

AI活用診断・有償トライアル

機密度の区分→使いどころの選定→効果指標を合意して、御社の実際の文書で試します。

30〜50万円目安・税別

中核サービス

STEP 3

ローカルLLM構築パック

サーバ調達・設置+社内文書検索AI+利用ルール+社員教育まで一式。

150〜330万円ハード込み・目安・税別(大規模構成は400万円〜・個別見積)

導入後は運用保守 月3〜10万円(目安・税別)。AIの利用量による従量課金はありません。

運用保守の3プランを比べる(含まれる量の上限・超過単価)

運用保守は、3つのプランから選べます

情シスが強い会社はライト、丸投げでいきたい会社はスタンダード以上。含まれる量の上限も先に書いておきます。

項目 ライト スタンダード プレミアム
月額(税別) 3万円 5万円
文書代行を増やす構成は7万円
10万円
訪問地・台数によっては上回ります(個別見積)
月次点検 リモート リモート リモート+四半期の訪問
障害の一次対応 平日日中・ベストエフォート
月2件・2時間まで
平日日中
月5件・4時間まで
優先対応
件数の上限なし(月8時間まで)
モデル・基盤の更新 セキュリティ更新のみ あり あり(新しいモデルの評価込み)
社内文書の追加 管理者ご自身で(手順をお渡しします) 月2件まで代行
7万円構成は月5件
月5件まで代行+棚卸し
活用レビュー 半期に1回 四半期に1回 四半期に1回+改善提案
想定する規模 小規模 標準 大規模

上限は月内で完結し、翌月への繰り越しはありません。超えた分は1万円/時(30分単位)で申し受けます。使い放題ではない代わりに、上限と超過単価を契約に明記します。プレミアムの訪問交通費と、スタンダードでの訪問は実費です(ライトはリモートのみで訪問は行いません)。現場の無線AP・現場端末(MDM管理)の保守は、納品した案件のみのオプションで、台数と訪問要否による個別見積です。現場の端末からブラウザで社内サーバのアプリを開く構成では、サーバ証明書の更新(年次)は保守に含みます。この構成では、現場からアクセスできる端末は、設置時に当社が設定した端末に限ります(端末の追加・入替は保守メニューで、台数と訪問要否による個別見積です)。

生成AI研修・セミナー

経営層・現場向けに「クラウド禁止でもできるAI活用」を。まずは自社開催セミナーから。

無料(自社開催セミナー)依頼登壇・企業内研修は16〜25万円/回(目安・税別)

個別開発・文書整備

基幹システムとの連携や図面検索の仕組みづくり。紙の資料の電子化からでも。

30万円〜個別見積・税別

補助金の活用支援

ものづくり・IT導入・省力化投資など。中小企業診断士が直接支援します(別契約)。

着手金+成功報酬10〜20%着手金は別途相談・交付決定額が基準・採択は保証しません・制度は年度ごとに変動

価格はいずれも立ち上げ期の目安(税別)。正式なお見積りは診断のうえで提示します。無償PoCは行いません(効果を正しく測るため)。構築パック(ハード込み150〜330万円)は標準構成での目安で、ハードウェアは受注発注のため、上位のハード構成では価格帯を上回ることがあります(大規模構成は400万円〜・個別見積)。

12 まだ気になることは?

よくあるご質問

クラウドのAIと何が違うのですか?

いちばんの違いは性能ではなく、データがどこへ行くかです。クラウドのAIは入力した内容を事業者のサーバへ送って処理しますが、ローカルAIは御社内のサーバだけで処理し、社外へは送りません。そのため図面・原価・取引先の資料のように社外に出せないデータも対象にできます。一方、最先端モデルの総合力はクラウドのAIが上です。社内文書の検索・要約・下書きといった実務用途では実用的な水準ですが、精度は有償トライアルで御社の文書を使って先に確かめていただきます。

使うほど料金が増えますか?

増えません。ローカルAIの費用は初期費用と月額の保守料金だけで、質問の回数や読み込ませる文書の量による従量課金はありません。人数×月額のクラウドAIとの費用の違いは、このページの費用比較でお確かめください。なお、利用者や用途が大きく増えてサーバの増強が必要になった場合は、その時点で個別にお見積りします。

すでにクラウドAIを使っています。全部を社内にしないとダメですか?

いいえ。私たちは「何でも社内(ローカル)」を押し付けません。データの機密度を区分し、クラウドで問題ないもの・閉域クラウドが向くもの・社外に出せず社内完結が必須のもの(図面・原価・営業秘密など)を切り分ける『機密度別のAI利用設計』からご提案します。いまお使いのクラウドAIは使い続け、社外に出せない資料だけを社内のAIで扱う組み合わせもご提案できます。

セキュリティは大丈夫ですか?

情報処理安全確保支援士(国家資格)が、ネットワーク分離・認証(既存のAD等との連携)・監査ログ・利用ポリシーの設計を標準として文書化します。取引先のセキュリティチェックシートや情報システム部門の審査に出せるセキュリティ設計書のひな形もご用意します。責任分界は契約で明確化します。

補助金は使えますか?

ものづくり補助金・IT導入補助金・省力化投資補助金などの活用可能性を、中小企業診断士が直接ご相談・申請支援します(申請支援は別契約)。ただし採択を保証するものではなく、制度内容は年度ごとに変わります。補助金は原則後払いのため、資金繰りも含めてご相談ください。

対応エリアはどこですか?

オンラインでのご相談は全国対応です。サーバの設置や現地での構築・研修を伴う工程については、対応可能な範囲を個別にご相談させてください。遠方の場合はパートナー経由でのご対応も検討します。

ご確認ください

  • 価格・サービス内容・名称は立ち上げ期の目安で、改善にともない変更となる場合があります。
  • 補助金は採択を保証するものではありません。
  • 費用比較は目安の試算で、クラウド側の基盤プラン費用・ハードの更新は含みません(詳細は費用比較の注記①〜⑤)。
  • IPA基準の判定は当社製品に対するもので、御社環境の監査ではありません。

無料相談

「個人任せ」を、そろそろ終わりにしませんか?

ノウハウもAIも会社の仕組みに。図面も原価も社外に出さずに活かせます。まずは60分、現状をお聞かせください。

  • 御社の業務で、AIに任せられるところ
  • 社外に出せるデータと、出せないデータ
  • 進め方と、費用の目安
  1. 下のフォームから送る(同じ画面で申込IDが出ます)
  2. 1営業日以内にメールで日程を調整
  3. 60分のオンライン相談(デモあり)
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